保険の種類から選ぶ

医療保険

病気やケガによる入院・手術の費用をしっかり保障する為の保険です。

どんな時にもらえるの?
病気やケガで入院をした場合や手術を受けた場合に受け取れます。
入院日数や手術の内容に応じて受け取れる金額が変わってきます。
どんな時に必要になるの?
入院による医療費の負担軽減や退院後の療養の備えに。 高額な治療費になりやすい「先進医療」に備えて。

先進医療とは?
どんな人にオススメ?
病気やケガの保障に加入していない方
しばらくの間、保険の見直しをしていない方
入院等で自分の生活、家族への負担をかけたくない方
がんの治療方法は大きく分けると3つになります。
Q,万が一入院した場合にはどのくらいの費用が必要ですか? A,入院すると、さまざまな費用を自己負担しなくてはなりません。

※1 同一月に30日間入院した場合、高額療養費制度適用時の計算式を参考に80,100円÷30日=約2,700 円と計算しています。
※2 厚生労働省「主な選定療養に係る報告状況(平成25年7月)」における差額ベッド代1〜4人室の1日あたり平均額です。
※3 平成26年度12月現在の公的医療保険「入院時食事療養費」
※4 平成26年12月現在

参考資料「先進医療」とは・・・

「先進医療」とは、大学病院などの医療機関で行われる最先端の医療のうち、厚生労働大臣の承認を受けた医療機関で行われる特定の医療技術のことです。 先進医療の治療を受けた場合、診察料や検査費用・入院費等は公的医療保険の対象となりますが、「先進医療の技術料」に関しては公的医療保険の対象外のため、全額自己負担となります。(詳細については厚生労働省ホームページをご覧ください。)

「● 先進医療の例(実施件数と費用)

※限局性(狭い範囲に限られている)固形がんに限ります。「固形がん」には、大腸がん、肺がん、肝臓がん、前立腺がんなどがありますが、平成26年12月現在、粒子線治療が行われている「固形がん」は、肺がん、肝臓がん、前立腺がんなど種類が限定されています。

  • 1件あたりの平均費用は、会議資料の平成25年度実績報告をもとに、次式により損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社が算出しています。
    【先進医療総額/年間実施件数】
  • 先進医療に係る技術料は、先進医療の種類および先進医療を実施している医療機関により異なります。
  • 先進医療の技術名は変更されることがあります。
  • 先進医療とは、厚生労働大臣の定める評価療養および選定療養(平成18年厚生労働省告示第495号)第1条第1号に規定する先進医療をいい、療養を受けた日現在に規定されているものに限ります。そのため、対象となる先進医療は変動します。
  • 先進医療ごとに厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院、または診療所において行われるものに限ります。
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